タラートサオバスターミナル改築

チッタチャルーン建設会社により、タラートサオバスターミナルが再建され、日本政府によって寄付された42台の新たなバスを導入される。この新しいバスターミナルの計画は、まだ様々なセクターにおいて論議中であり、いつ建設工事に入るかは分かっていない。
また、新たなターミナル施設は、8階建てになる予定で、1階がバスターミナルに、2・3階が一般駐車場に、その他の階はショップなどの店舗が入るようになると伝えている。また、これに伴いタラートサオバスターミナルが一時的に移動する。現在、2つの場所が候補に上がっており、一つは、ビエンチャン中心から5キロ離れたところにあるサイセタ地区のチョンマリー村。もう一つは、以前の北バスターミナルの近く。
日本政府によって寄付された42台のバスは、市内の交通渋滞の緩和と公共交通を使う人が増えることによる炭素排出削減に活躍される。1998年以来、日本はラオスの公共交通機関の発展に寄与しており、2000年には日本政府は56台のバスを提供している。(ビエンチャンタイムズ電子版)
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