2017年酉年、明けましておめでとうございます。現在、ゴーラス生活・観光情報サイトのリニューアル作業中です。少しづつですが、またビエンチャンを中心にラオスの情報を発信していけたらと思います。作業中は、更新されずに古い情報がサイトに載せられていきますので、お店の移転や営業時間の変更など実際に行く場合は先に確認して下さい。時間はかかると思いますが、順次情報を更新していきたいと思います。また、当サイトでは、当サイトの情報によって生じた責任は一切負いませんので、それを踏まえた上であくまで参考程度にご利用下さい。当サイトが一人でも多くの方の役に立つことを願っております。

 

ビエンチャン市内4大観光名所

タートルアン

 

タートルアン

1560年にルアンパバーンからビエンチャンに遷都した後にセタティラート王によって、1566年に現在の形に建立されたとされるラオス最大のシン ボルである黄金の仏塔タートルアン。遷都以前の3世紀からタートルアンは石造りの小さな形で存在し、釈迦の胸骨や頭髪が収められているとも言われている。 一度、争いによって破壊されており、1930年代に再建設されている。

毎年11月(太陰暦12月)の満月に合わせ全国から僧侶が参列し、ラオス最大の仏教 の祭典が行われる神聖な場所である。

 

 

パトゥーサイ

 

 

パトゥーサイ

1959年に建てられた戦没者慰霊塔。パリの凱旋門を模して作られたが、未だ未完成のままである。ビエンチャンの街のシンボルであり、市民の憩いの場にもなっている。夕方になると、パトゥーサイ公園として、ランニングなどエクササイズする人がたくさん集まる。さらに、パトゥーサイはビエンチャンが一望できる場所として有名である。階段を上り塔の上まで行くことができ、ビエンチャン市内を360°見渡すことができる。塔の中にはたくさんのお土産屋さんがあるので、 色々とお店を見ながら塔の上まで行けるので、 飽きずにゆっくり、マイペースに上って行ける。因みに、気になる階段の頂上までの段数は195段である。

 

 

Hoprakeo

 

 

ワットホーパケオ

ワットシーサケットと道を挟んで正面、迎賓館の隣に位置する王宮寺院である。現在の迎賓館が位置する場所はその昔、ランサーン王国の王宮であった。セタティラート王がビエンチャンに遷都した際、エメラルド仏を安置するために建立された。 その後、シャムの侵攻により仏は持ち去らたという。 現在はタイのバンコク、プラケオ寺院に安置されている。本堂の周りを囲むようにして、ブロンズ製の仏像が外を見渡すように、綺麗に並べられている。 仏像の曲線美や穏やかな表情からは、王国の安泰を願う人々の思いが詰まっているかのようにも見える。 ワットホーパケオは、  丁寧に手入れされている綺麗なガーデンも見所の一つとなっている。

 

 

 

 

ワットシーサケート

ワットシーサケートは、1818年にランサーン王国、 最後の王であるアヌヴォン王の時に建立されたと言われている。後に、ランサーン王国がシャムにより侵略され、 数々の建物が破壊される中このお寺だけは唯一破壊されずに残っており、 現在ラオスに現存する最古のお寺として歴史的にとても価値のあるお寺である。  現在は博物館としてビエンチャンに来る ツアー客や旅行客 が必ず訪れる 観光地になっている。境内の回廊には6,840体、本堂の中には2,052体、小さな仏像は8,892体、中くらいの仏像は120体。総勢10,136体の仏像が安置されており、厳かな雰囲気に包まれている。